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加工機械

実績紹介・導入の流れ・よくある質問

金型の修理・改造・引き継ぎ対応の実績をご紹介

TRACK RECORD

実績紹介

これまで多くのお客様から金型・加工に関するご相談をいただき、一つひとつの課題に向き合いながら対応してまいりました。

様々な加工技術と開発力を活かし、精密性と機能性を兼ね備えた部品づくりを行っています。

 

その中から、特徴的な事例を一部ご紹介いたします。

「どのような対応ができるのか」「どこまで任せられるのか」をご判断いただく参考として、ぜひご覧ください。

火災復旧対応 金型メンテナンス

火災の影響により損傷を受けたプレス金型に対し、「早期復旧」と「将来的な安定稼働」の両立をご要望いただいた事例です。

損傷状況(Before)では焼損や腐食が確認される状態でしたが、応急対応による復旧から、更新型の製作まで段階的に対応しました。

火事により損傷したプレス金型
メンテナンス後のプレス金型

<Before>

<After>

製品種別

自動車関連部品

対応内容

応急復旧対応+恒久対策としての新規金型製作

主なポイント

応急処置による早期稼働復旧
 洗浄・部品交換・精度調整を行い、短期間で再稼働可能な状態へ復旧。

損傷状態に応じた最適メンテナンス
 焼損・変形・摩耗の状況を精査し、必要な部分のみを的確に補修。

恒久対策としての更新型製作
 同時進行で新規金型を製作し、長期的な安定稼働と生産性向上に貢献。​​

プレス金型設計・製作事例(売り型対応)

多様な製品に対応するプレス金型の設計・製作をご依頼いただいた事例です。

製品形状や材質、客先プレス仕様に合わせて最適な金型構造を提案し、安定した量産と品質確保を実現しました。

金属製のU字型ブラケット
金属製の中空円筒パーツ
金属製のフランジ付き円形部品
精密プレス加工による金属板部品
立体成形された金属製プレス板金部品

製品種別

プレス金型(抜き・曲げ・絞り・カシメ等)
対応製品:ブラケット・精密部品・筐体パーツなど

対応材質

鉄/銅/ステンレス/アルミ など各種金属

主なポイント

・材料特性に応じた金型材質の提案
 被加工材に適した金型材を選定し、耐久性・精度・コストのバランスを最適化。

・客先仕様に合わせた金型設計
 プレス機の条件や生産方式に合わせたレイアウト設計で、安定量産を実現。

・多様な加工方法に対応
 抜き・曲げ・絞り・カシメなど複合工程にも柔軟に対応し、一貫した金型設計が可能。

金型製作から定期メンテナンスまでの継続対応事例

金型の製作・販売に加え、その後の定期メンテナンスおよび消耗部品の供給まで、長期的にサポートしている事例です。

新規製作の金型だけでなく、昔からお付き合いのあるお客様が保有されてい(金型・売り)の保守・メンテナンスにも対応しており、設備の延命と安定稼働を支えています。

導入後の運用面まで見据えた対応により、トラブルの未然防止と安定稼働を実現しています。

金型のメンテナンス

対応内容

金型製作・販売

+既存金型(売り型)の点検・メンテナンス対応
+ 定期メンテナンス(約1ヶ月ごと)
+ 消耗部品の製作・交換対応

対応材質

鉄/銅/ステンレス/アルミ など各種金属

主なポイント

定期点検によるトラブル予防
 月次メンテナンスにより摩耗やズレを早期発見し、停止リスクを低減。

消耗部品の迅速供給
 パンチ・ダイなどの摩耗部品を適切なタイミングで交換し、品質を維持。

長期安定稼働の実現
 金型製作から保守まで一貫対応することで、設備全体の生産効率向上に貢献。

ご紹介した以外にも、他社製金型の引き継ぎや、図面がない状態からの対応など、多様なご相談に対応しております。

「このような内容でも相談できるだろうか」といった段階でも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。

初めての方でも安心してご相談いただける対応の流れ

FLOW

導入の流れ

お問い合わせから対応開始までの流れをご案内します。

お問い合わせ

まずは、フォームまたはお電話からのお問い合わせ

ご相談内容がはっきり固まっていない段階でも問題ありません。
「他社製金型を引き継いだ」
「修理できるかだけ知りたい」
「売り型について話を聞きたい」
といった入口でも大丈夫です。

現状の確認

分かる範囲で、現在の症状や背景を確認

例えば、

  • バリが出る

  • 寸法が不安定

  • 部品が摩耗している

  • 以前よりトラブルが増えた

  • 図面の有無

  • 使用中の製品や材料

  • 希望納期
    などです。

対応可否の検討

お伺いした内容をもとに、修理・改造部品対応・新規製作などを検討

必要に応じて現物確認や追加情報のお願いをする場合があります。

ご提案

状況に応じて、対応方針や進め方をご案内

難しい場合も曖昧にせず、その理由を含めてお伝えすることで、お客様が次の判断をしやすいよう心がけます。

対応開始

内容がまとまり次第、実際の対応へ

案件によっては、その後の量産や継続的なメンテナンス相談も見据えてサポートいたします。

ご相談の内容がまとまっていない段階でも問題ありません。 図面の有無や詳細が分からない場合でも、現在お困りの状況をお聞かせいただければ、整理しながら進め方をご案内いたします。

他社製金型や図面なし対応に関するよくある質問

FAQ

よくある質問

金型に関するよくある質問をまとめました。

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  • 02
  • 03
  • 04
  • 05
  • 06
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